BOOK / CYCLING / CONDITIONING
Amazon Kindle サイクリング・整形外科学 2部門1位 ※発売時
医師が実践した
「疲労を管理する」
ロングライド術
睡眠・補給・ペダリングで
1000kmを走り切る身体の整え方
完走を分けるのは、速さより余力だ。長距離で起こる疲労を根性で押し切らず、身体を整えながら走り続けるための考え方と実践を、医師・スポーツドクターの視点から一冊にまとめました。
ロードバイク未経験・初心者の方へ1000kmを目指す人だけの本ではありません。最初の10kmから役立つ「疲れを大きくしない考え方」を扱います。
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著:Dr.イルカ
ロングライド経験者まで
ペダリング・痛み
ペーパーバック版
FOR RIDERS
こんな悩みを持つ方へ。
WHAT YOU WILL LEARN
走る前から、
完走は始まっている。
睡眠と回復
疲労を翌日に持ち越さず、次の一日へつなげるための整え方。
補給とエネルギー管理
空腹や失速が起きてからではなく、起きる前に備える考え方。
ペダリングと余力
脚を使い切るのではなく、長い時間動き続けるための工夫。
痛みとの向き合い方
痛みを根性不足で片づけず、原因を探り、対策へ変える視点。
INSIDE THE BOOK
本書でたどる、
疲労管理の道筋。
走る前、走行中、痛みが出たとき、そして次のライドまで。知識を個別に並べるのではなく、長距離を走り切るための一連の判断として整理しています。
- 01なぜ長距離では疲労管理が必要なのか
- 02睡眠と回復をどう整えるか
- 03補給を量とタイミングで考える
- 04序盤で使い切らないペース配分
- 05ペダリングと身体への負担
- 06痛みや違和感にどう備えるか
Amazonの商品ページでは、利用可能な場合に「試し読み」から本文の一部を確認できます。
Amazonで試し読み・内容を確認する ↗FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくある質問。
ロードバイク未経験でも読めますか?
はい。運動習慣が少ない方や、これからロードバイクを始めたい方にも理解しやすいよう、疲労管理の基本から扱っています。
1000kmを目指していなくても役立ちますか?
はい。本書の目的は全員が1000kmを走ることではありません。10kmでも100kmでも、自分に合った距離で余力を残すための考え方を届けます。
紙で読むことはできますか?
AmazonでKindle版とペーパーバック版を確認できます。価格や在庫などの最新情報は商品ページをご覧ください。
医療上の個別相談にも使えますか?
本書は一般的な情報提供を目的としています。症状や持病がある場合は、無理をせず医療機関へご相談ください。
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次の距離へ進むために、
まず身体の整え方を知る。
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本書は一般的な情報提供を目的としています。症状や持病がある場合は、無理をせず医療機関へご相談ください。