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NEW BOOK / PARIS–BREST–PARIS

Amazon Kindle「自転車・サイクリング」部門1位 ※発売時

パリ・ブレスト・パリを
走る

医師が身体を使い切った
1200km、88時間29分の記録

眠気、痛み、時間との戦い。それでも前へ進めたのは、苦しみを共有する仲間と一緒だったから。フランスで走った1200kmを、医師として、自転車を愛する一人として記しました。

PBP2027を考え始めた方へ物語だけでなく、渡航・自転車輸送・時差・睡眠・補給・走り続けるかを決める判断まで、次の挑戦に使える実践知を収録しています。

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パリ・ブレスト・パリを走るの書影

著:Dr.イルカ

DISTANCE約1200kmを
往復する旅
FINISH TIME88時間29分の
実体験
FOR 2027次に挑む人へ
準備と判断を共有

WHO THIS BOOK IS FOR

この世界を走りたい人へ。
この世界を知りたい人へ。

01PBP2027を目指し、経験者の判断と準備を知りたい
02ブルベやロングライドで、もっと遠くへ進みたい
03前作の1000kmから、その先の物語を読みたい
04自転車に乗らなくても、1200kmに挑む世界をのぞいてみたい

RECORD & PRACTICE

記録として読む。
準備に使う。

STORY

1200kmの現実

夜の道、登り、痛み、眠気。88時間29分の中で起きたことを、写真とともに追います。

PEOPLE

一人では届かなかった

仲間、沿道の人々、ボランティア。苦しさを共有するつながりが、次の一歩をつくりました。

BODY

医師が見た身体の変化

睡眠、補給、疲労、痛みをどう捉え、どの時点で何を判断したのかを言葉にしました。

2027

これからPBPを走る人へ

渡航、自転車輸送、宿泊、時差、補給、走行継続の判断など、準備段階から役立つ視点をまとめています。

INSIDE THE BOOK

パリからブレストへ。
そして、再びパリへ。

完走だけを切り取らず、渡航準備から最後の42km、その後までを記録しています。

  1. PROプロローグ あと42キロ
  2. 011000kmの、その先へ
  3. 02仲間は、走りながらできていった
  4. 03自転車をフランスへ運ぶ
  5. 04世界最高峰の1200kmへ
  6. 05–08ブレストから帰路へ――眠気、時間、路肩
  7. 0988時間29分
  8. EPI一人ではたどり着けなかった

巻末に「これからPBPを走る人へ」を収録。大会情報や規則は変更される可能性があるため、最新の公式情報もあわせてご確認ください。

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苦しみを共有する仲間と一緒だったから、
1200kmを走れた。

Dr.イルカ

AUTHOR

Dr.イルカ

頭頸部外科医・医学博士・スポーツドクター。運動習慣がなく、肥満の状態から自転車を始め、1000kmブルベを経て、2023年のパリ・ブレスト・パリを88時間29分で完走しました。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくある質問。

PBP2027を目指す人に役立ちますか?

はい。2023年大会の実体験と、渡航・自転車輸送・宿泊・時差・睡眠・補給・判断についてまとめています。ただし本書は公式ガイドではありません。最新の日程や規則は公式サイトとAudax Japanをご確認ください。

PBPに出場しない人でも楽しめますか?

はい。ブルベやロングライドを楽しむ方はもちろん、自転車に乗らない方にも、世界中の参加者と仲間が支え合う1200kmの世界を追体験していただけます。

前作を読んでいなくても読めますか?

本書だけでもお読みいただけます。前作は1000kmまでの疲労管理、本書はその先にあるPBP1200kmの実践と物語を扱っています。

医療上の個別相談にも使えますか?

本書は一般的な情報提供を目的としています。症状や持病がある場合は、無理をせず医療機関へご相談ください。

AVAILABLE ON AMAZON

次に走る誰かへ、
1200kmの経験を手渡す。

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本書はPBPの公式書籍ではなく、2023年大会の体験に基づく記録です。大会情報は変更される可能性があります。最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

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